ジーンズの長さと裾の見え方

ジーンズの長さが、最初から自分にぴったりの長さであって欲しいと思う人は、どのくらいいらっしゃるのでしょうか?

私が子供の頃、誕生日に買ってもらった、初めてのジーンズ。記憶が確かなら、そのジーンズの丈の長さは、最初から自分ぴったりだったのです。

子供だから、長めのジーンズで、裾をロールアップしても良かったのだろうけど、母親から渡されたジーンズは、自分にぴったりでした。背が伸びたら穿けなくなるのに。

だからでしょうか。タッチイズラブ®︎ジーンズストアでは、一人一人にぴったりのジーンズをお渡ししています。

勿論、ジーンズの長さの好みは人それぞれ。足首のところのクッションが2つくらいは出る長さが良いとか、踵が地面に擦れないくらいの短めが良いとか、好みは様々です。

この裾のクッションは、コーディネートする靴によっても違ってきます。

靴の履き込み口が狭ければ、ジーンズの裾は下に落ちないで、足首の所に留まるから、クッションが多めに出ます。

NIKEやNew Baranceなどのスポーツシューズはその代表的な靴。

しかもフィット性を高めるために、ベロの部分や、履き込み口の周りにスポンジが入っているので、その厚みの分だけ裾が引っかかった状態で下に(地面方向に)落ちてきません。そのため、クッションが多めに出ます。

その逆に、湘南でサーファーに人気の、キャンバス素材のスニーカーVANSは(ラインが入ってないデザインのものは)、履き込み口が広めで、かつ、ベロの部分にスポンジが入っていないので、ジーンズの裾は、下に落ちます。裾に「余計な」クッションが出ません。

タッチイズラブ®︎ジーンズストアでも、試着の時に合わせる靴としてこのタイプのVANSをご用意しています。裾の落ち感が(下へ落ちる感じが)自然でスッキリ見えるから。変にクッションが多めに出るより、膝下が長く見えるからです。

いずれにしても、ジーンズの長さや、裾の見え方は、ジーンズを着こなす上でとても重要な要素です。

コーディネートの良し悪しも、裾の見え方で決まってしまいます。お出かけ前には、鏡の前で、靴による裾の見え方をチェックすることをお勧めします。

ぜひ、ウエストは勿論のこと、裾上げしなくても良い、最初から長さが、自分にピッタリのジーンズを穿いてください。

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