スポーツウェアとジーンズのコーディネート|冬のビーチスタイル

touch is love ®︎ JEANS は、海が似合うジーンズとしてデザインされています。勿論、冬の海にも似合います。
寒いからアウターは、高機能のスポーツウェアを着ようかなと思っていらっしゃる方も多いはず。
そんな時のジーンズとスポーツウェアのコーディネートのコツをご紹介します。

ジーンズは、湘南の国道134号線沿いのビーチだったら、穿き込んで色落ちが進んだものがおすすめです。(海と言っても、横浜山下公園などの港だったら濃いインディゴのジーンズが似合います。)

選ぶアウターは、無地のものが良いです。プリント柄・ラインの切り替え・大きなロゴが、ベースカラーとコントラストになっていて、ハッキリ見えるものは避けた方が無難です。

手袋は、ジーンズ合わせで、ネイビー見え(ぱっと見でネイビーに見えるもの)。

靴は、冬なら、脚の膝下の半分くらいのブーツ。やはり、ブランドロゴがマッチングカラー(黒ベースに黒のロゴなど)のもの。できれば、素材は、同色の異素材使い(黒のナイロンと、黒の合成皮革のコンビネーション)などが、足元に凹凸感が出るので、ジーンズの凹凸感とマッチします。

寒い時には、ジーンズの下にタイツとかインナーを穿かないで、アウターパンツを準備しておくと良いです。
理由は、ジーンズの下にタイツとか穿いてしまうと、カフェなどに入る時に簡単には脱げないし、ジーンズがモコモコしてカッコ悪いから。
下の写真のネイビーのパンツはカッパとして上下セットアップで売られているパッカブルのもの。持ち運びに便利です。
できたらアウターとブランドを合わせると、スポーツの種目=出自が統一されるので、コーディネートした時に違和感がありません。

ジーンズの下にタイツとかインナーを穿いて欲しくない理由
touch is love ®︎ JEANS は、ジーンズの下にタイツなどを穿かないことを前提にデザインしているから。ストッキングなどの薄いものでも、お尻が潰れてしまってカッコよく見えないからです。是非是非、ジーンズの下には、下着以外は穿かないで、アウターパンツをご用意ください。

コーディネート全体では、ジーンズ以外のアイテムを、スポーツブランドで全て固めると、上手くいきません。必ず、ジーンズの仲間=カジュアルブランドのアイテムを加えてください。(この写真の場合は手袋がスポーツブランドじゃないアイテム)

もう一つ、コーディネートの重要なポイントは、アウターのファスナーの引き手(もしくはファスナー自体)の色と、靴の色を合わせること。これだけで、コーディネート全体が上手くまとまります。面積の小さい部分の色を合わせるのは、スポーツウェアとのコーディネートでも活用してください。

ジーンズのベルトは、スポーツウェアとのコーディネートにも上手くマッチする、デニムのリングベルトがおすすめです。

タッチイズラブ®︎ジーンズストアは、海沿いを走る国道134号線の、(茅ヶ崎)野球場前の信号から住宅街に入ったところにあります。ビーチまで600m。
お出かけ前には、080-4337-1173 (工藤) まで。お気軽にお電話ください。

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