大人のジーンズコーディネート2021春夏

コーディネート
この記事は約3分で読めます。

ゴールデンウィークの頃って、日中は半袖でも大丈夫かなという日もあるけれど、ちょっと風が冷たく感じる日もあったりして、まだまだ長袖のお世話になる日が多いですよね。

そんな季節におすすめの、大人のジーンズコーディネートを紹介します。

大人のコーディネートに大切なポイントは、コットン100%のビンテージデニムのジーンズを選ぶこと。穿き込んで色落ちしたジーンズでも、まだ新しい濃い色のジーンズでも、コツさえ掴めば、カジュアルすぎない大人のコーディネートが可能です。

ブラックのリネンシャツとのコーディネート

ちょっとだけ大人カジュアルな、穿き込んだビンテージデニムのジーンズを合わせるコーディネート

ポイントは、ジーンズなのに、カジュアルすぎないこと。

そのために、ブラックのリネンシャツは、ボタンがブラックのものを。ホワイトのボタンはカジュアル感が出過ぎます。

足の甲が見える面積が大きいブラックのレザーシューズは、スッキリ見えの代表選手です。チノパンなどジーンズ以外とのコーディネートにも活躍できるから、おすすめです。できれば、ソールやヒールの部分がブラックのものを探してください。カジュアル過ぎない大人のコーディネートに役立ちます。

そして、必ず手を抜いてはいけないのが、ベルトです。ジーンズにベルトしないと、どうしてもカジュアル過ぎてしまう、というより、残念な感じに仕上がります。シャツの裾で、どうせ見えないからいいや、ということではなく、見えないところにも気遣いを。写真のベルトはエナメル素材のマスタードぽいイエローのベルトです。ブラックのリネンシャツの裾からチラ見えするのが、大人のジーンズコーディネートに欠かせないポイントです。

まだ新しい濃い色ののビンテージデニムのジーンズと合わせて、シックな大人コーディネート

カジュアルな雰囲気がちょっと違うなという時は、濃いインディゴのまだ新しいビンテージデニムのジーンズをコーディネートしてみてください。

同じシャツ、同じ靴、同じベルトでも印象が全然違います。

大きめのバングルなどをアクセントに使うのが大事なポイントです。

しっかり目の大人コーディネートには、シャツインで

ブラックのリネンシャツの裾が、もたついて見えるときは、思い切ってシャツの裾をジーンズの中に。

そして、ベルトは、靴と同じ色の、靴と同じ表面感のものを選ぶこと。大人コーディネートの大事なポイントです。

どうしても地味に見えがちなので、大きめバングルでアクセントを。

※注意・・・シャツの後ろ(背中側)は必ずジーンズの中に入れること。数年前に雑誌に掲載された、シャツの前だけインして後ろは出すというスタイルはNGです。だって理由がちゃんとあるんです。「数年前」ということもNGの理由ですが、あれって、ジーンズのバックポケットの位置や大きさがテキトーにデザインされたジーンズの欠点を隠す為の、スタイリスさんの知恵と、お尻を隠したいという願望を叶える、が目的だったから。今、あの技をやるのは時代的におすすめしません。

自信を持って大人のジーンズコーディネートで、薫風五月を楽しんでください。

タイトルとURLをコピーしました