裾上げしなくても最初から自分にぴったりの長さの裾のアタリが残るジーンズ

  • JEANS

アタリとは、デニムが洗った後に縮んで凸凹になった状態で、擦れて凹凸の凸の部分が白くなった状態のこと。

そして、デニムは、一番最初の洗いの時にしか、きちんと縮まないんです。

タッチイズラブ®︎ジーンズストアでは、いい感じの裾のアタリのあるジーンズを穿いて欲しいから、ジーンズの縮率計算してから縫い上げ、洗い・プレスをしています。

ジーンズがカッコよく見えるためには、裾のアタリと呼ばれる凹凸がとても大事

一度、洗い・乾燥・プレスを経た「ジーンズの裾」は、裾上げ(丈直し)を店頭でやってもらったとしても、ほとんどの場合、十分に縮むことはなく、凹凸のないノッペリとした状態のままです。

そもそも、デニム生地は、生産される最終行程で、糊付けされてロール状になって出来上がります。そのノリがついたデニム生地を、裁断・縫製して出来上がるのが、通称リジット(業界では生)と呼ばれるジーンズです。

お店で売られている大概のジーンズは、そのリジットを、洗い工場で洗い・乾燥・プレスをして出荷されたものです。

なので、一般的にお店で売られているジーンズを裾上げしたら、裾のあたりのない「いかにも裾上げしました」というジーンズになってしまいます。

ジーンズにとっては致命的な残念さ。。。。

いかにも、裾上げしました感が満載のジーンズ。。。。

しかも、お店のフィッティングルームで、鏡に接近した状態で、焦って決めてしまった、なんだか不安な長さ。。。。

僕も、何度も何度も経験してきました。。。。

あとちょっと長ければ良かった。。。。

あとちょっと短ければ良かった。。。。

立ってる時はいいけれど、電車とか椅子に腰掛けた時には、なんか足元が気になる。。。。

この靴に合わせたかったのに、なんか違う。。。。

街で、いろんな人の足元ばかりを見てしまう自分。。。。

僕は、自分の納得いく長さで、しかも、裾のあたりが残る、裾上げじゃないジーンズが欲しい。人によっては、裾は、そこまで気にならない。そうおっしゃいます。けれど、どうしても、納得いくジーンズが欲しかった。ジーンズを穿く人には、『裾のアタリがある、納得の長さのジーンズを穿く素晴らしさみたいなのを味わって欲しい。』

そう思ったのがタッチイズラブ®︎ジーンズを始めた理由の一つです。

デニムは、一番最初の洗いの時にしか、きちんと縮まないから、touch is love ®︎のジーンズは、良い感じのアタリを出す為に、デニムの縮率を計算→デニムの縮み分を考えて縫製→洗濯→乾燥→プレス→お渡しをしています。

納得いく長さの、いかにも裾上げしましたじゃない、最初から自分にジャストな長さのジーンズを選んでください。

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