茅ヶ崎市議会議員 藤村ゆかりさん
新春初の茅ヶ崎人は、この方。いつも、茅ヶ崎の為に頑張ってくれている素敵な女性。昨年8月22日に開催された第2回タッチイズラブジーンズの会にてベストコーディネート賞も受賞されました。
工藤「ゆかりさんが、ジーンズを穿くシーンとは?」
藤村「議場の装いというのが、あるらしいんです。デニム地が、ダメなんです。まだまだ、デニムを受け入れるっていうのは難しいんじゃないか、という話です」
工藤「なるほど」
藤村「けれど、わたしが市民の色々な方と対話するときは、議員バッジを付けてスーツを着て、というのではなく、わたしは普段着がいいんです。そこでわたしたちが話したいのは、普段の話なので。かしこまらなくて話を聞きやすい状態にしたい、だけどカジュアルに形を崩さない服装を、というときには、やっぱりデニムが一番。だから、ジーンズというのは、わたしにとっては『人の話をちゃんと聞く』装い・服装なんです」
工藤「流石です」
藤村「後は、他のシーンでも、タッチイズラブジーンズさんのデニムというのは、『間の服装』と言うか、ラフすぎない、かしこまった席じゃないけどでもきちんとした服装を、となった際、『ここのジャケットを着ていけば絶対だし』みたいな。なので、すごく重宝しています。ありがとうございます」
工藤「こちらこそ、ありがとうございます」
取材直後、強風で前に進めずにいた市民の方を、サポートするゆかりさん。
成人の日の翌日の撮影、少しだけ春めいた風が、ゆかりさんの持つ颯爽とした雰囲気と軽快なフットワークを象徴する様な午前でした。








